瑛知会では、自分で考えて・自分で決めて・自分で行動できる お子さまを育みます。
 独自の次世代教育法は、21世紀を幸せに生きる為に必要な3つの要素(勇気と正義感と感謝の心)を育成する事を目的としています。

お子さまが社会人になる頃には、親の世代とは異なる新たな価値感の中で生きることになります。
現在の価値観を押し付ける環境は、柔軟な思考力・分析力の育成を阻み、発想力・直感力を弱めます。
子どもの発想・直感の能力は、とても優れています。
つのつく年齢(一つ〜九つ)までに、お子さまの優れている分野を伸ばす教育が望まれます。
お子さまの3点(左記図参照)バランスを整える教育法は、学びあう喜び・学ぶ楽しさ・学べる幸せを育むことを目的としたもので、次世代の子ども達が自らの力で幸せになる能力を養うものです。
どのような社会の中でも自分を見失わない柔軟な頭脳と目的にむかって頑張る強くてしなやかな心は、この時期に育まれていきます。
先行き不安が益々強まる中、不安に翻弄された子育ては、子ども達の心身を緊張させてアンバランスな成長を始めます。お子さまの大切な時期だからこそ、ご両親の不安もしっかりサポート致します。

幼児・小・中学生の時代の勉強は,基礎学力つくりの時です。
ゴールのないトレーニングが延々と続くわけですから、さぼりたくなって当たり前ですね。
そのために、外からの抑圧(思考や価値観の押付け・テレビ・ゲーム・いじめ等)が強いと自己防衛本能が前面にあらわれます。
本来、勉強嫌いのお子さまなんていませんが、コントロールできない本能によって制御命令が発令されると。。。
経験の浅いお子さまは。身近な嫌なことや面倒なことを理由に意識制御を始めます。
2年生位になりますと、 抑圧環境を意識できますので、抑圧からおこる違和感の理由を身近な勉強に置き換えてしまうのです。
恐怖心を勉強好きに置き換えでいる場合もありますので、出来るお子さまが突然勉強嫌いになる場合もあります。
これは、大切な成長反応なのですが、往々にして、さらなる強い抑圧を加えてしまって折角の個性の成長機会を逃してしまうことが多いようです。
お子さまは色々なメッセージを御両親に送っています。
大人の声に耳をかたむけなくなっていませんか?(大きな声を出さないと返事をしない)
言っていることを理解できていない?(しようとしない)
親の判断や様子を伺う。(選択できない)
解らないことにぶつかると「教えてもらっていない!」という。(解らないことをそのままにする)
学習内容が少し難しくなると、思考を中断してしまうような様子はありませんか?

お子さまが、自分を追い込んでしまう前に、健やかな心身の成長を促しましょう。
子育てに不安を感じたら、瑛知会に相談してみてください。
子育ての楽しい時期は、お子さまの成長の激しい時期でもあります。
昔は、一族で子どもを育てましたので役割分担も自然にできて責任も分散されていました。
孤育て(孤独な育児)は、子どもの社会性にも影響を与えます。
お子さまの大人育て・親育てのすばらしい能力(親以上に成長を待つ忍耐力があります)に助けられながら、私たちも成長していきましょう。
学びあう喜び・学ぶ楽しさ・学べる幸せを育むことは、大人にも必要なことですね。

昔から、学習の三種の神器は、 読み(左脳)・書き(丹田)・計算/そろばん(右脳)です。
遊び(異年齢集団の環境が理想)は、実践(社会)の場です。生命力を養う縁の場ともいわれています。
瑛知会もこの3点学習を大切に考えています。
特につのつく年齢において、危険認識度・バランス感覚・集中力・社会性などを養うのに効果的です。
100マス計算などは、集団の中で行うことが重要で、独りでは効果も半減(環境が毎回違うことが脳を刺激する)しますし長続きしません。
異年齢という集団では、上級生が下級生に配慮する行動も期待できます。
上級生が満足を得るまで待つ大人の忍耐と下級生の心の葛藤という時間経過は必要ですが、この時間が脳を柔軟にします。
同じ学習教材でも、取り入れ方によってお子さまの成長は大きく左右されます。
またお子さまの理解と表現のタイプを知っておくことも重要です。
学習アドバイザーである奥津 百合恵の指導理念は、勇気を育むことにあります。
通常の学習塾とは異なりますので、ご家庭のご理解・ご協力がなければ成り立ちません。
また、勇気を育むためには多くの方々の愛情と色々な成功体験ができる機会が必要です。
今後は、地域中学生の居場所を模索する活動も展開しようと思っています。
私独りでは、活動にも限界がありますので志にご賛同いただける方々の協力を御願いしたいと思っています。
教育に従事する方々の「心の勉強会」も積極的に開催していきたいと思います。
学習のプロの方々との連携も、次世代の宝を育む重要な活動かと思います。
”地域で育む次世代の勇気”の輪がアメーバのように広がり、お子さまの勇気を育む環境が大きくなることを願っています。